エンジン各部からの信号をコンピューターが読みとり、その時の走行状態やエンジン負荷の状態に合わせて、最適量の燃料を噴射する装置です。これはエンジンの三大要素である(1)良い圧縮圧力、(2)良い火花、(3)良い混合気のうち、三つめの良い混合気を作るための働きをしているのです。電子制御燃料噴射装置は、はじめ2000ccクラス以上の上級車から採用が始まりましたが、今では1000ccクラスの大衆車にまで採用が拡大されており、乗用車の場合、40%ぐらいがこれを装着しています。
[グーネット参考情報一覧]
ジムニーの中古車
ジムニー(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__JIMNY/index.html
ポロの中古車
ポロ(フォルクスワーゲン)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/VOLKSWAGEN__POLO/index.html
ワゴンRのRRの中古車
ワゴンR RR(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__WAGON_R_RR/index.html
ファンカーゴの中古車
ファンカーゴ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__FUNCARGO/index.html
電子制御燃料噴射装置を採用すると、その成果はパワーアップに端的に表われます。日産の1500ccのE型エンジンの例で見ると、キャブレター仕様のものが85ps/5600rpmのパワーなのに対し、EGI仕様のものでは95ps/6000rpmと、10psもアップしています。ただ電子制御燃料噴射装置を付けたクルマは、約10万円ぐらいの価格アップにもなり、そのためもあって、大衆車クラスのクルマの装着比率はまだ低いものになっています。